こんにちは。スプリングノートのマスター、大塚です。
会社やセミナー、勉強会などのあとに開かれる懇親会は、参加者同士が少し肩の力を抜いて交流できる場です。ただ、「どんな服装で行けばいいのか」「最初の挨拶はどうすればいいのか」「どこまで自由に話してよいのか」と、意外にマナーが気になる方も多いのではないでしょうか。
懇親会では、結婚式や式典のような細かな作法を覚えることよりも、主催者の案内を守り、周囲の人が気持ちよく過ごせるように行動することが大切です。
この記事では、服装、受付や挨拶、席での振る舞い、会話、飲食、退出まで、参加する前に知っておきたい基本的なマナーを順番に整理します。
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- 懇親会にふさわしい服装の考え方
- 受付・挨拶・乾杯のときに気をつけたいこと
- 会話や飲食で相手に不快感を与えないための基本
- 遅刻・途中退出・お開きの際の振る舞い方
懇親会マナーの基本

懇親会で最も大切なのは、細かな形式を完璧に守ることではなく、その場の目的と参加者に合わせて節度ある行動を取ることです。
懇親会には、社内イベント、取引先との交流、セミナー後の交流会、地域の集まり、歓送迎会など、さまざまな形があります。同じ「懇親会」という名前でも、雰囲気はかなり異なります。
たとえばホテルの宴会場で開かれる取引先との懇親会と、カジュアルな飲食店で行う社内交流会では、求められる服装や振る舞いも同じではありません。
まず確認しておきたいのは、次の3点です。
- 誰が主催しているのか
- どのような目的の会なのか
- 会場や案内文にどの程度のフォーマルさがあるのか
この3点を見ると、その場に合った行動を判断しやすくなります。
主催者から「服装自由」「名刺をご持参ください」「開始10分前までに受付をお願いします」などの案内がある場合は、一般的なマナーよりも、まずその案内を優先しましょう。
懇親会では「失礼がないように」と考えすぎて緊張する必要はありません。迷ったときは、自分が目立つことより、周囲の人が過ごしやすいかどうかを基準に考えると判断しやすくなります。
懇親会の服装マナー
服装は、会場だけでなく主催者や参加者との関係を見ながら決めることが大切です。特別な指定がなければ、普段の仕事着を少し整える程度が無難です。
主催者の案内を最優先する
まず、招待メールやイベントページに服装についての記載がないか確認しましょう。
「スーツ着用」「ビジネスカジュアル」「平服」「服装自由」などの指定があれば、それを基準にします。
服装自由と書かれている場合でも、何を着てもよいという意味とは限りません。仕事関係者が集まる懇親会なら、清潔感のある服装を基本にしておいたほうが安心です。
反対に、カジュアルな交流会で参加者の多くが普段着なのに、一人だけ非常に格式の高い服装をすると、本人も周囲も少し構えてしまうことがあります。
会の雰囲気から大きく外れないことが重要です。
仕事関係なら清潔感を重視する
会社や取引先が関係する懇親会では、スーツやジャケット、シャツ、ブラウスなど、仕事の延長として違和感のない服装が基本です。
男性なら、必ずしもネクタイが必要とは限りませんが、取引先や来賓が参加する場合は、ややきちんとした服装にしておくと安心です。
女性も、スーツでなければならないわけではありません。オフィスカジュアルを基本に、会場に合わせてジャケットや羽織ものを加えると調整しやすくなります。
男女とも共通して気をつけたいのは、次のような点です。
- 汚れや大きなしわがない
- 靴が極端に傷んでいない
- 香水を強くつけすぎない
- 大きすぎる荷物を会場内へ持ち込まない
- 会場や目的に対して過度に露出の多い服装を避ける
服装そのものの価格やブランドより、相手に不快感を与えない清潔感のほうが大切です。
仕事後に参加する場合
平日の夕方から開催される懇親会では、仕事帰りの服装で参加することも珍しくありません。
その場合、わざわざ全身を着替える必要はなく、ジャケットを羽織る、シャツやブラウスを整えるなど、小さな調整でも十分です。
会場がホテルや格式のあるレストランなら少しフォーマル寄りに、カフェや居酒屋なら普段のビジネスカジュアルに近い服装でもなじみやすいでしょう。

到着と受付のマナー
懇親会では、会が始まってからの振る舞いだけでなく、到着時間や受付での対応も印象に関わります。慌てないよう、少し余裕を持って会場へ向かいましょう。
開始時間より少し前に到着する
受付がある場合は、開始時刻ぎりぎりではなく、5〜10分程度の余裕を持って到着すると落ち着いて参加できます。
ただし、30分以上前など、必要以上に早く到着するのもおすすめしません。会場側が準備中で、受付できないことがあるためです。
「受付開始18時、開会18時30分」のように案内がある場合は、指定された受付時間内に到着しましょう。
受付では短くはっきり名乗る
受付では、長い挨拶をする必要はありません。
「〇〇会社の△△です。本日はよろしくお願いいたします」
程度で十分です。
参加費を当日支払う場合は、主催者の案内に従って準備しておきます。現金指定の場合は、できれば釣り銭が出ないようにしておくと受付がスムーズです。
名札が用意されている会では、見えやすい位置につけます。名刺を使う交流会なら、すぐ取り出せる場所に準備しておきましょう。
コートや大きな荷物を整理する
冬場のコートや大きなバッグを持ったまま会場内を歩くと、人にぶつかったり通路を塞いだりすることがあります。
クロークや荷物置き場が用意されていれば利用しましょう。
特に立食形式では、両手が空いているほうが飲み物を持ったり挨拶したりしやすくなります。
最初の挨拶で気をつけること
懇親会では参加者同士で短い挨拶を交わす場面が多くあります。長く話すより、相手が返しやすい簡潔な挨拶を意識すると自然です。
初対面なら名前と所属を簡潔に
仕事関係の懇親会なら、
「〇〇株式会社の△△と申します。よろしくお願いいたします」
という程度で十分です。
名刺交換をする場合も、いきなり長い自己紹介を始める必要はありません。最初は名前と所属を伝え、その後の会話の中で仕事内容などを話していきましょう。
セミナー後の懇親会であれば、
「先ほどの講演、とても参考になりました。△△と申します」
のように、その場に共通する話題から入ると会話を始めやすくなります。
相手が話している途中に割り込まない
知り合いを見つけても、ほかの人と会話している途中なら、無理に割って入る必要はありません。
少し離れたところでタイミングを待つか、別の人と先に話しておきましょう。
参加者が多い懇親会では、「今話さなければ会えない」と焦ってしまうことがありますが、相手の会話を中断してまで挨拶する必要はありません。
役職だけで態度を変えない
会社関係の会では役職者や来賓に挨拶することも大切ですが、その人だけを特別扱いし、ほかの参加者への態度を変えると不自然に見えます。
懇親会は、普段接点の少ない人とも交流できる機会です。
相手の肩書きだけでなく、一人ひとりを尊重して接することが基本です。

乾杯と飲食のマナー
乾杯や食事は懇親会の楽しみの一つですが、周囲と一緒に過ごす場であることを忘れないようにしましょう。
乾杯前に飲み始めない
乾杯の挨拶が予定されている会では、飲み物が手元に届いても、基本的には乾杯まで待ちます。
乾杯の発声があったら、グラスを高く持ち上げる程度で構いません。
遠くにいる人と無理にグラスを合わせたり、強くぶつけたりする必要はありません。近くの人と軽く合わせる場合も、相手の様子に合わせましょう。
アルコールを飲まない人は、ソフトドリンクで乾杯して問題ありません。
お酒を無理に勧めない
懇親会では、とくに気をつけたいポイントです。
お酒を飲めない理由はさまざまで、体質だけでなく、運転、体調、服薬、翌日の予定などの場合もあります。
「一杯くらい大丈夫でしょう」と勧めたり、理由を詳しく尋ねたりする必要はありません。
「飲まない」と言われたら、そのまま尊重しましょう。
料理を独占しない
立食形式や大皿料理の場合は、料理を一度に大量に取らず、ほかの参加者も取りやすいようにします。
ビュッフェ形式では、料理台の前で長時間話し込むのも避けたほうがよいでしょう。後ろに料理を取りたい人が並んでいる可能性があります。
また、自分の箸で大皿料理を取らず、取り分け用のトングや箸が用意されていればそちらを使います。
席での振る舞い

着席形式の懇親会では、席次が決まっている場合と自由席の場合があります。主催者の案内を確認しながら、周囲との交流を意識しましょう。
指定席なら勝手に移動しない
席札がある場合や受付で席番号を指定された場合は、まず指定された席に座ります。
主催者が参加者同士の交流を考えて座席を決めていることもあります。
知り合いの隣へ座りたいからといって勝手に席を交換すると、進行や料理の提供に影響することもあります。
途中から自由に移動できる時間になった場合は、その案内に合わせましょう。
自由席なら知り合いだけで固まらない
自由席の場合、どうしても知っている人の隣に座りたくなります。
もちろん知人と話すこと自体は問題ありませんが、懇親会の目的が交流なら、知らない人とも話せる席を選んでみるのもよいでしょう。
特に4〜6人程度のテーブルでは、同じグループだけで会話を完結させず、近くの人も入りやすい話題を意識すると場が和みます。
スマートフォンばかり見ない
仕事の連絡などで確認が必要な場合を除き、会話中に何度もスマートフォンを見ると、「話に興味がないのかな」と受け取られることがあります。
緊急の連絡に対応する場合は、
「すみません、少し連絡を確認します」
とひと言伝えれば十分です。
写真撮影も同様で、参加者を撮影する場合は相手の意向を確認しましょう。SNSなどへ投稿する場合は、写っている本人の了承を得ることが大切です。
会話で気をつけたいこと
懇親会では、話の上手さよりも、相手が安心して参加できる会話を意識することが大切です。自分が話すことと同じくらい、相手の話を聞く姿勢も重要になります。
話題は共通点から探す
初対面で何を話せばいいのか分からない場合は、その懇親会に参加している理由から始めると自然です。
たとえば、
- 今日のイベントやセミナーについて
- 仕事や活動内容について
- 会場や料理について
- 最近取り組んでいることについて
- 共通の知人や業界について
などがあります。
「今日はどちらから参加されたんですか」「先ほどの講演で印象に残ったところはありましたか」など、相手が自由に答えられる質問も会話を広げやすいでしょう。
私生活に踏み込みすぎない
親しくなろうとして質問を続けるうちに、相手が答えにくい話題へ入ってしまうことがあります。
たとえば、年齢、結婚、子ども、収入、病気、宗教、政治的な考え方などは、相手との関係によっては負担になりやすい話題です。
相手自身から話した場合でも、必要以上に詳しく聞こうとしないほうが安心です。
相手が短く答えたり話題を変えたりしたら、それ以上追いかけず別の話に移りましょう。
自慢話や営業ばかりにしない
仕事関係の懇親会では、自社の商品やサービスについて話すこと自体は珍しくありません。
ただし、名刺交換した直後から営業説明を長く続けたり、相手が興味を示していないのに売り込みを続けたりすると、交流の場としては負担になります。
まずは相手の話を聞き、お互いに関心がありそうなら仕事の話を深めていくくらいが自然です。
また、自分の実績や役職の話ばかりにならないよう注意しましょう。
一人だけで話し続けない
複数人で話している場合は、一人で長く話し続けないことも大切です。
話していない人がいたら、
「〇〇さんはどうですか?」
と会話を振るだけでも参加しやすくなります。
逆に、自分が会話へ入りにくい場合は、無理に面白い話題を出そうとしなくても構いません。相手の話を聞いて質問するだけでも十分に交流になります。
懇親会では「何か気の利いたことを話さなければ」と考えるより、相手の話を最後まで聞き、興味を持ったところを一つ質問するほうが自然な会話になりやすいです。
名刺交換のマナー
ビジネス系の懇親会では名刺交換が行われることがあります。ただし、懇親会そのものが名刺交換会とは限らないため、相手の状況を見ながら行いましょう。
相手が食事中なら待つ
相手が料理を持っていたり、食事をしていたりする最中に名刺を差し出すと、受け取りにくくなります。
飲み物だけを持っている場合でも、グラスを置けるタイミングを待つほうが丁寧です。
「名刺を交換させていただいてもよろしいですか」
とひと言確認してから渡すと自然です。
名刺だけ集めようとしない
参加者全員と名刺交換することを目的に、ほとんど会話をせず次々と名刺だけ交換するのは、懇親会の交流としては少しもったいないものです。
短い時間でも、
「どんなお仕事をされているんですか」
など、一言二言会話を交わすことで、あとから相手を思い出しやすくなります。
名刺交換をしない形式の交流会もありますので、周囲の様子を見ながら判断しましょう。
遅刻するときのマナー
やむを得ず遅れる場合は、分かった時点で主催者へ連絡しましょう。無断で遅刻するより、事前に伝えておくことのほうが重要です。
連絡方法は主催者の指定に従う
イベント案内に電話番号、メール、チャットなどの連絡方法が書かれていれば、それに従います。
連絡では、
- 名前
- 遅れること
- 到着予定時刻
を簡潔に伝えれば十分です。
詳しい事情を長く説明する必要はありません。
到着後に進行を止めない
開会挨拶や乾杯の途中に到着した場合は、主催者へ大きな声で挨拶するより、まず静かに入場します。
受付担当者がいれば指示に従い、席が分からなければ進行の邪魔にならないタイミングで確認しましょう。
挨拶は、乾杯やスピーチが終わってからで構いません。
途中退出とお開きのマナー

懇親会の途中で帰らなければならない場合もあります。大切なのは、周囲の進行を妨げず、必要な相手へ簡潔に挨拶することです。
途中退出は事前に伝える
あらかじめ途中で帰ることが分かっているなら、受付時や開始前に主催者へ伝えておくとスムーズです。
「申し訳ありませんが、20時ごろ失礼します」
程度で十分です。
席が決まっている会やコース料理の場合、途中退出する人がいることを会場側で把握しておく必要があるケースもあります。
帰る直前に全員へ挨拶しなくてよい
大人数の懇親会で、退出時に参加者全員へ挨拶しようとすると、かえって会話や進行を止めてしまいます。
主催者や同じテーブルの人、特に挨拶しておきたい人へ簡単に伝えれば十分です。
「お先に失礼します。今日はありがとうございました」
という程度で問題ありません。
終了案内が出たら長居しない
「お開きです」と案内されたあとは、名残惜しくても会場を出る準備を始めましょう。
スタッフが片付けを始めているのに長時間話し続けると、会場側だけでなく主催者にも負担がかかります。
話の続きをしたい場合は、会場の利用時間を確認したうえで別の場所へ移動するほうがよいでしょう。
主催者側も環境づくりが大切
参加者のマナーだけでなく、懇親会を企画する側も、誰もが過ごしやすい環境を整えることが大切です。
参加者が迷いやすいのは、当日の服装、受付時間、飲食内容、終了予定時刻などです。
案内の段階で、
- 開始・終了予定時刻
- 受付開始時間
- 会場
- 服装
- 参加費と支払方法
- 飲食の有無
- 当日の連絡方法
などを伝えておくと、参加者の不安を減らせます。
また、交流を目的とした懇親会なら、会場選びも重要です。
人数に対して広すぎる会場では参加者が分散し、反対に狭すぎれば移動や会話がしにくくなります。立食なのか着席なのか、途中で席を移動できるのかによっても交流のしやすさは変わります。
スプリングノートでも、飲み会や歓送迎会、懇親会、交流会などの貸切利用に対応しています。一般的な会議室ではなく、本棚や植物、木のテーブル、カウンターなどがあるカフェバー空間なので、5〜15名程度で会話を中心にした懇親会には合わせやすい環境です。
一方、数十人以上の大規模な立食パーティーや、ホテルの宴会場のような格式を求める会には向いていません。16〜20名の場合も、利用内容や店内レイアウトを確認したうえで個別に相談いただく形になります。
会場を探す際は、「何人入れるか」だけでなく、参加者同士がどのように過ごしてほしいのかまで考えて選ぶと、懇親会の目的に合った場所を見つけやすくなります。

懇親会のよくある質問
- 懇親会にはスーツで行くべきですか?
-
必ずしもスーツである必要はありません。主催者の案内と会場、参加者との関係を基準に判断しましょう。
仕事関係で服装指定がない場合は、スーツやビジネスカジュアルなど、普段の仕事着から大きく外れない服装が無難です。カジュアルな交流会なら、清潔感のある普段着でも問題ない場合があります。
- 懇親会では上司や主催者にお酌するべきですか?
-
必須ではありません。
相手のグラスが空いているからといって、必ずお酒を注ぐ必要はありません。本人が飲む量を調整していることもあります。
お酒を勧める場合も「何かお飲みになりますか」と確認する程度にし、断られたらそのまま受け止めましょう。
- 懇親会で何を話せばいいか分からない場合は?
-
その会に関係する共通の話題から始めると自然です。
セミナー後なら講演内容、社内懇親会なら仕事や最近の出来事、交流会なら参加したきっかけなどを聞いてみるとよいでしょう。
面白い話をする必要はありません。相手の話を聞き、気になった部分を質問するだけでも十分です。
- 懇親会を途中で帰るのは失礼ですか?
-
事情があれば途中退出して問題ありません。
あらかじめ分かっている場合は、開始前や受付時に主催者へ伝えておくと丁寧です。退出時は進行を止めず、主催者や近くの人へ簡単に挨拶して退席しましょう。
- お酒を飲めなくても懇親会へ参加できますか?
-
もちろん参加できます。
懇親会の目的は必ずしも飲酒ではなく、参加者同士の交流です。ソフトドリンクで乾杯しても問題ありませんし、お酒を飲まない理由を説明する必要もありません。
周囲の人も、飲酒するかどうかは本人が決めることとして尊重することが大切です。
まとめ
懇親会のマナーというと、服装や名刺交換、乾杯の作法など細かなルールが気になるかもしれません。
ただ、基本となる考え方はそれほど複雑ではありません。
主催者の案内を守り、相手の立場や過ごし方を尊重し、自分だけでなく周囲の人が気持ちよく過ごせるように行動することが、懇親会では何より大切です。
服装は会の雰囲気に合わせ、挨拶は簡潔に。会話では相手の話を聞き、私生活へ踏み込みすぎたり、一方的に営業したりしないようにします。お酒についても、飲む人と飲まない人のどちらも自然に過ごせる場にすることが大切です。
形式を気にしすぎるより、「自分が相手の立場だったらどう感じるか」を基準にすると、多くの場面で判断しやすくなります。
主催する側であれば、こうしたマナーを参加者だけに求めるのではなく、人数や目的に合った会場を選び、受付方法や終了時間などを分かりやすく案内しておくことも忘れないようにしてください。

