こんにちは。スプリングノートのマスター、大塚です。
結婚式の二次会を開くことになったものの、「LINEでどう誘えばいいのだろう」「友人には気軽でいいけれど、職場の人にはどこまで丁寧に書けばいい?」と迷う方は多いと思います。
二次会の招待LINEは、結婚式の正式な招待状ほどかしこまる必要はありません。ただし、気軽さを優先しすぎて必要な情報が抜けると、受け取った側が「何時から?」「会費はいくら?」「いつまでに返事すればいい?」と確認しなければならなくなります。
大切なのは、親しみやすさと分かりやすさの両立です。日時、場所、会費、返信期限をひと目で確認できるようにしながら、相手との関係に合わせて冒頭や締めの言葉を調整すると、自然な案内になります。
この記事では、友人、職場の同僚、少し久しぶりの知人など、相手との関係別にそのまま参考にできる例文と、送る前に確認したいポイントをまとめます。
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- 結婚式二次会の招待LINEに入れるべき基本情報
- 友人・同僚・久しぶりの知人など関係別の例文
- 返信してもらいやすい案内文の組み立て方
- LINEを送るタイミングやグループ送信時の注意点
二次会の招待LINEに必要な内容
結婚式二次会の案内は、文章をきれいに書くこと以上に、参加を判断するための情報がきちんとそろっていることが大切です。
最低限、次の内容を入れておくと分かりやすくなります。
- 二次会を開催すること
- 開催日
- 受付開始時刻
- 開宴時刻
- 会場名
- 会場の場所
- 会費
- 出欠の返信期限
- 返信方法
- 幹事や問い合わせ先
たとえば、文章全体を次のような順番で組み立てると読みやすくなります。
- 挨拶と二次会開催のお知らせ
最初に「結婚式のあとに二次会を開催します」など、何の連絡なのかを伝えます - 相手を招待したい気持ち
「ぜひ来てもらえたらうれしいです」など、短く気持ちを添えます - 日時・場所・会費
参加判断に必要な情報は文章の中に埋めず、改行や箇条書きで整理します - 返信期限
「○月○日までに参加・不参加を教えてください」と明確にします - 締めの言葉
「都合が合えばぜひ!」など、相手との関係に合わせて締めます
特に重要なのが、日時、場所、会費、返信期限の4点です。
会場探しやパーティーの準備をする側から見ると、出席人数が決まらないと席数や飲食の手配も固めにくくなります。招待する側の準備を進めるためにも、返信期限は曖昧にせず決めておきましょう。
日時や会費などの重要情報は長い文章の途中に入れず、改行してまとめると見落とされにくくなります。LINEでは特に「読みやすさ」を意識すると伝わりやすくなります。
基本の招待LINE例文
まずは、相手を選ばず使いやすい基本形を紹介します。ここから関係性に合わせて言葉を柔らかくしたり、丁寧にしたりすると作りやすいでしょう。
シンプルな基本例文
久しぶり! このたび結婚することになり、結婚式のあとに二次会を開くことになりました。
都合が合えば、ぜひ参加してもらえたらうれしいです!
【日時】○月○日(土) 【受付】18:30〜 【開始】19:00 【会場】○○ 【住所】東京都○○区○○ 【会費】7,000円
準備の都合があるので、○月○日までに参加できるか教えてください。
会えるのを楽しみにしています!
この形なら、必要な情報をひと通り伝えられます。
ポイントは、二次会の案内であることを冒頭ではっきりさせてから、詳細をまとめることです。LINEでは長い説明を続けるより、日時や場所を項目ごとに分けたほうが確認しやすくなります。
少し丁寧な基本例文
こんにちは。 突然の連絡失礼します。
このたび結婚することになり、結婚式のあとに二次会を開催することになりました。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけるとうれしいです。
【日時】○月○日(土) 【受付開始】18:30 【開始】19:00 【会場】○○ 【住所】東京都○○区○○ 【会費】7,000円
お手数ですが、○月○日までに出欠をご連絡いただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
仕事関係や、普段それほど頻繁にLINEをしない相手には、このくらいの丁寧さが使いやすいでしょう。
友人に送る二次会招待LINE
親しい友人への招待なら、形式ばった文章よりも、普段のやり取りに近い自然な言葉のほうが伝わります。
ただし、仲が良いからといって「○日に二次会やるから来て!」だけで終わらせると、相手は詳細を聞き直すことになります。親しい相手ほど簡潔でも構いませんが、必要事項は省かないようにしましょう。
仲の良い友人への例文
○○、久しぶり!
結婚式のあとに二次会をやることになったので、都合が合えばぜひ来てほしいです!
【日程】○月○日(土) 【受付】18:30〜 【開始】19:00 【場所】○○ 【会費】7,000円
○月○日くらいまでに、参加できそうか教えてもらえるとうれしいです。
久しぶりにみんなで会えたら楽しそうなので、ぜひ!
親しい友人なら、「ご参加いただければ幸いです」といった表現にする必要はありません。普段使っている言葉を基本にしながら、情報部分だけ整えておけば十分です。
複数の友人へ送る例文
みんな久しぶり!
結婚式のあとに二次会を開催することになりました。 都合が合う人はぜひ参加してもらえたらうれしいです!
【日時】○月○日(土)19:00〜 【受付】18:30〜 【会場】○○ 【会費】7,000円
出欠を確認したいので、○月○日までに参加できるか返信をお願いします!
みんなに会えるのを楽しみにしています!
既存の友人グループに案内する場合は、このような形でも問題ありません。
一方、お互いに面識のない人を招待するためだけに新しいLINEグループを作る場合は少し注意が必要です。参加者同士に名前やプロフィールが見えるため、個別に連絡したほうが自然なケースもあります。
職場の同僚への招待例文
職場の同僚や先輩を招待するときは、友人向けより少し丁寧な文章にすると安心です。
とはいえ、二次会は比較的カジュアルな場です。社外文書のような固い表現にする必要はありません。
仲の良い同僚への例文
お疲れさまです!
先日お話ししていた結婚式ですが、式のあとに二次会を開催することになりました。
もしご都合が合えば、ぜひ参加してもらえるとうれしいです!
【日時】○月○日(土) 【受付】18:30 【開始】19:00 【会場】○○ 【会費】7,000円
準備のため、○月○日までに出欠を教えてください。
よろしくお願いします!
仕事では敬語を使っていても、普段から親しく話している同僚なら、このくらいの温度感が自然です。
先輩や上司への例文
お疲れさまです。
私事で恐縮ですが、このたび結婚することになり、結婚式のあとに二次会を開催いたします。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加いただけますとうれしいです。
【日時】○月○日(土) 【受付開始】18:30 【開始】19:00 【会場】○○ 【住所】東京都○○区○○ 【会費】7,000円
恐れ入りますが、○月○日までに出欠をご連絡いただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
ポイントは、丁寧にしつつも過度に格式張らないことです。
相手が上司だからといって、二次会の案内まで結婚式の正式な招待状と同じ文章にする必要はありません。普段の関係性を考えながら調整してください。
久しぶりの相手への招待例文
学生時代の友人や以前の職場の同僚など、最近あまり連絡を取っていない相手を二次会へ招きたいケースもあります。
この場合は、いきなり日時や会費を書き始めるより、「久しぶり」「突然連絡してごめん」と一言入れるほうが自然です。
久しぶりの友人への例文
○○、久しぶり! 突然LINEしてごめんね。
実はこのたび結婚することになり、○月○日に結婚式と二次会を開くことになりました。
久しぶりに会えたらうれしいなと思って連絡しました。 都合が合えば、ぜひ二次会に来てもらえたらうれしいです!
【日時】○月○日(土)19:00〜 【受付】18:30〜 【場所】○○ 【会費】7,000円
○月○日までに予定を教えてもらえるとうれしいです。
急な連絡になってしまったけど、よろしくお願いします!
久しぶりの相手に対しては、「なぜ自分に連絡が来たのだろう」と感じさせないことも大切です。
「久しぶりに会えたらうれしくて」「学生時代のみんなにも声をかけています」など、招待した理由を短く添えると自然になります。
新郎新婦と幹事で文面を変える
二次会のLINEは、新郎新婦本人が送る場合と、幹事が代理で案内する場合があります。誰からの連絡なのかが分かる文章にしておきましょう。
特に幹事から突然連絡すると、受け取った人が「この人は誰だろう」と戸惑う可能性があります。
幹事から送る例文
突然のご連絡失礼します。 ○○さん・○○さんの結婚式二次会で幹事をしております、○○と申します。
○月○日に開催する二次会について、新郎新婦よりご招待したいと伺い、ご連絡しました。
【日時】○月○日(土) 【受付】18:30 【開始】19:00 【会場】○○ 【住所】東京都○○区○○ 【会費】7,000円
ご都合をご確認いただき、○月○日までに出欠をご返信いただけますでしょうか。
ご不明な点がありましたら、このLINEへご連絡ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
幹事から送る場合は、自分の名前、新郎新婦との関係、連絡した理由を最初に伝えるのが基本です。
新郎新婦本人が事前に「あとで幹事からLINEが行くよ」と伝えておくと、より分かりやすいでしょう。
返信しやすい案内文の作り方
結婚式二次会の招待LINEでは、文章のおしゃれさよりも「何を返せばいいのか」が明確なことが大切です。
会場側として貸切利用の相談を受ける場合でも、人数は重要な確認事項のひとつです。参加人数によって、必要な席数やレイアウト、飲食の準備などが変わります。
招待LINEの段階で出欠を確認しやすくしておくと、その後の準備も進めやすくなります。
返信期限を具体的にする
「予定が分かったら教えてね」だけでは、返信が後回しになりやすくなります。
「○月○日までにお願いします」と、具体的な日付を書いておきましょう。
また、開催日の直前を期限にすると、会場や飲食の人数調整が難しくなる場合があります。予約している会場の人数変更期限も確認したうえで、余裕を持って出欠期限を設定すると安心です。
返信方法を簡単にする
LINEで招待したのであれば、
「このLINEに参加・不参加を返信してください」
と書くだけでも十分です。
必要なら、
「参加します」 「今回は欠席します」
のどちらかを返信してもらう形にすると、さらに分かりやすくなります。
受付フォームなど別の方法を使う場合は、LINE上で回答するのか、フォームから回答するのかを明確にしましょう。
招待文を作ったら、送る前に「初めてこの文章を読んだ人が、追加質問をせず参加を判断できるか」という視点で読み直してみてください。必要情報の抜けに気づきやすくなります。
会場情報はどこまで書く?
会場名だけを書いて終わりにするより、少なくとも所在地や最寄り駅が分かるようにしておくと親切です。
特に結婚式場と二次会会場が別の場合は、移動時間も参加判断に関わります。
案内に入れておきたいのは、主に次の内容です。
- 会場名
- 住所
- 最寄り駅
- 受付開始時間
- 二次会開始時間
- 終了予定時間
- 会費
必要に応じて、ドレスコードや着替えの必要性、荷物を預けられるかどうかも追加します。
ただし、確定していない情報まで最初の招待LINEに詰め込む必要はありません。
「詳細は出席者へあらためて案内します」として、まず出欠だけ確認する方法もあります。
結婚式から参加する人への書き方
結婚式や披露宴から参加する人には、
「披露宴終了後、二次会会場へ移動します」
など、流れが分かる説明があると親切です。
二次会だけ参加する人が混ざっている場合は、受付時刻をはっきり書いておきましょう。
二次会だけ招待する場合
結婚式には招待せず、二次会だけ声をかけること自体は珍しいことではありません。
ただ、受け取る人によっては少し気を使うこともあります。そのため、
「結婚式は家族中心で行う予定なのですが、二次会では友人のみんなにも来てもらえたらと思っています」
など、必要に応じて一言添えると伝わりやすくなります。
詳しい事情を長く説明する必要はありません。相手に余計な気まずさを感じさせない程度の短い説明で十分です。
LINEを送るタイミング
招待LINEは、相手が予定を調整できる程度の余裕を持って送りましょう。
ただし、二次会の形式や参加者の顔ぶれ、遠方から参加する人がいるかどうかによって必要な期間は変わります。
重要なのは、「会場を押さえた翌日にとにかく全員へ送る」と機械的に決めることではありません。
まず次の情報をある程度固めてから送るほうが、後から訂正する可能性を減らせます。
- 開催日
- 開始時間
- 会場
- おおよその会費
- 出欠期限
特に会費がまだ決まっていない段階で招待すると、参加者が判断しにくくなります。
どうしても先に日程だけ押さえてほしい場合は、「正式な案内は後日送ります」としたうえで、先に予定を確認する方法もあります。
予定確認と正式案内を分ける方法
たとえば最初に、
「○月○日の夜に結婚式の二次会を予定しているのですが、もし開催したら参加できそうですか?」
と確認し、人数の目安が見えたあとで正式な案内を送る方法です。
少人数の二次会や、会場の規模を参加人数に合わせて決めたい場合には使いやすい方法でしょう。
ただし、この段階では「正式な招待ではなく予定確認」であることを明記しておくと混乱を防げます。
グループLINEで送るときの注意点
友人グループなど、普段から使っているLINEグループがあるなら、そこへ二次会の案内を送る方法もあります。
一方、招待のためだけに大人数のグループを新しく作る場合は慎重に考えたいところです。
参加予定者全員が顔見知りとは限りませんし、グループに入ることで他の参加者のアカウントが見える場合もあります。
また、グループの中で欠席を伝えにくいと感じる人もいるでしょう。
そのため、
- 既存の仲良しグループにはグループで案内する
- 面識のない人が多い場合は個別に送る
- 出欠だけは個別返信にする
といった使い分けがおすすめです。
二次会案内で避けたい書き方
招待LINEはカジュアルで構いませんが、相手が判断に迷う書き方は避けたいところです。
必要情報が足りない
「○日に二次会するから来られる?」
だけでは、相手は参加したくても判断できません。
少なくとも、時間、場所、会費が分かる状態にしましょう。
返信期限がない
期限がないと、受け取った側は「あとで予定を確認しよう」と考え、そのまま返信を忘れてしまうことがあります。
会場や料理の人数確定にも関係するため、出欠期限は明記しましょう。
長文すぎて情報を探しにくい
結婚の報告や二次会への思いを書きたい気持ちは自然ですが、長文の途中に日時や会費を入れると確認しにくくなります。
気持ちを伝える部分と、開催情報を分けると読みやすくなります。
参加を強く迫る
「絶対来てね」「来られるよね?」という言葉は、親しい相手なら冗談として通じることもありますが、予定や費用の都合で参加できない人もいます。
「都合が合えばぜひ」「来てもらえたらうれしい」といった、断る余地のある表現のほうが相手も返信しやすくなります。
二次会会場も案内文から逆算する
ここまでは招待LINEの書き方を中心にお話ししましたが、実際には案内文を作る段階で、会場側の条件も確認しておく必要があります。
日時や会費だけでなく、二次会の内容によって確認したい項目が変わるからです。
たとえば、
- 着席中心か立食中心か
- 参加予定人数は何人か
- 飲食をどこまで用意するか
- マイクを使うか
- モニターやプロジェクターを使うか
- 音楽を流すか
- 余興や演奏をするか
- 荷物や受付スペースが必要か
といった点です。
二次会というと大人数のパーティー会場を思い浮かべるかもしれませんが、参加人数によっては小さな貸切スペースや飲食店のほうが落ち着いて過ごせることもあります。
私がマスターをしている渋谷・桜丘町のスプリングノートも、通常は5〜15名程度を中心に貸切利用をご案内しているカフェバーです。
本棚や植物、木の床、カウンター、テーブル席などがあるため、一般的な宴会場というより、少人数で会話を楽しむ二次会や食事会に近い集まりのほうが空間の特徴を活かしやすいと思います。
一方で、大人数の立食パーティーや、大音量の演奏を伴うイベントなどには向かない場合があります。16〜20名での利用についても、内容やレイアウトを確認したうえでの個別相談になります。
二次会会場を探すときは、「結婚式二次会向け」と書かれているかだけではなく、人数、飲食、音量、設備、アクセスなどを実際の使い方に合わせて確認してください。
会場を予約する前に、招待予定人数だけでなく「最少で何人、最大で何人くらいになりそうか」まで整理しておくと、会場側にも相談しやすくなります。
渋谷駅から徒歩約8分の「スプリングノート」は、飲み会・歓送迎会・懇親会・二次会などにも利用できる貸切カフェバーです。
招待LINE送信前の確認項目
文面が完成したら、送信前に一度チェックしてみましょう。
- 日付と曜日が一致しているか
- 受付時間と開始時間が分かれているか
- 会場名に間違いがないか
- 会場の住所が正しいか
- 会費が明記されているか
- 男女などで会費が異なる場合は分かるように書いたか
- 返信期限が書かれているか
- 誰に返信すればよいか分かるか
- 二次会だけ参加する人にも意味が通じるか
- 確定前の情報を断定していないか
特に注意したいのが、以前作った案内文をコピーして使う場合です。
日付だけ変更して、曜日や受付時間、会場名などが以前のまま残っていないか確認してください。
新郎新婦と幹事で案内を分担するなら、文面の基本情報を一度そろえてから送ると、相手によって違う案内が届くのを防ぎやすくなります。
結婚式二次会LINEのよくある質問
- 結婚式二次会をLINEで招待しても失礼ではありませんか?
-
友人や普段LINEで連絡を取っている相手への二次会案内であれば、LINEは使いやすい連絡方法です。
二次会は結婚式・披露宴よりカジュアルな集まりなので、必ずしも紙の招待状が必要というものではありません。
ただし、相手との普段の連絡手段や関係性は考えましょう。仕事関係の人や目上の人には、いつもの連絡方法に合わせつつ、友人向けより丁寧な文章にすると安心です。
- 招待LINEは短いほうがいいですか?
-
短ければよいというより、必要な情報をすぐ確認できることが大切です。
挨拶や招待の言葉は簡潔でも構いませんが、日時、場所、会費、返信期限は省かないようにしましょう。
長くなる場合は、開催情報を箇条書きにすると読みやすくなります。
- 二次会だけ招待する場合はどう書けばいいですか?
-
基本的な招待文は通常と同じで問題ありません。
結婚式を家族中心で行うなど、事情を一言説明したほうが自然な場合は、「結婚式は家族中心で行う予定ですが、二次会では友人のみんなにも来てもらえたらと思っています」などと添える方法があります。
必要以上に事情を説明したり、申し訳なさを強調したりする必要はありません。
- 返信が来ない場合は催促してもいいですか?
-
返信期限を過ぎても返事がない場合は、確認のLINEを送って構いません。
「先日送った二次会の件、会場へ人数を伝える必要があるので、予定が分かれば教えてもらえるとうれしいです」のように、返信が必要な理由を短く添えると自然です。
責めるような表現ではなく、確認として送るようにしましょう。
- 会場が確定する前にLINEしてもいいですか?
-
予定確認として連絡することはできますが、正式な招待と混同されない書き方にしましょう。
「○月○日の夜に二次会を予定しています。会場などの詳細は決まり次第あらためて連絡します」と伝えておけば、先に参加可能な人数の目安を確認できます。
ただし、正式案内を送るときには、日時、場所、会費、返信期限などを改めてまとめてください。
まとめ
結婚式二次会の招待LINEは、特別に難しい文章を書く必要はありません。
基本となるのは、親しみやすい言葉で招待の気持ちを伝えながら、日時、場所、会費、返信期限を明確にすることです。
友人なら普段の会話に近い言葉で、職場の同僚や先輩なら少し丁寧に、久しぶりの相手なら突然の連絡になったことへの一言を添えるなど、関係性に合わせて調整してください。
そして、招待LINEを送る前には、「この文章だけで参加するか判断できるか」を一度確認してみることをおすすめします。
会場名は書いてあるけれど受付時間がない、会費はあるけれど返信期限がない、といった小さな抜けを減らすだけでも、受け取る側にとってずっと分かりやすい案内になります。
二次会は招待文だけでなく、人数や会場の広さ、飲食、設備、音量などの条件が合っていることも大切です。少人数の二次会を考えている方は、参加人数と当日の過ごし方を整理したうえで、自分たちに合う会場かどうかを確認してみてください。

