こんにちは。スプリングノートのマスター、大塚です。
歓送迎会でゲームを取り入れようと思ったものの、「何をすれば盛り上がるのか」「人数が多くても全員が楽しめるのか」と迷う幹事の方は多いと思います。
ゲームがあると、普段あまり話さない人同士が会話するきっかけを作れますし、新しく入った方や異動・退職する方を自然に会の中心にできます。ただし、盛り上がりそうという理由だけで決めると、参加する人の負担が大きかったり、会場の広さや音量の問題で予定どおりできなかったりすることもあります。
大切なのは、参加を強制せず、短時間でルールを理解でき、会場条件に合ったゲームを選ぶことです。
この記事では、歓送迎会で取り入れやすいゲームから、大人数の場合の選び方、準備や当日の注意点まで順番に紹介します。
渋谷で少人数の貸切スペースをお探しの方へ
スプリングノートは、渋谷駅から徒歩約8分の貸切利用できるカフェバーです。
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- 歓送迎会でゲームを選ぶときの基本条件
- 少人数から大人数まで取り入れやすいゲーム
- 大人数の歓送迎会を進行しやすくする方法
- 会場スペースや音量、参加者への配慮で注意したいこと
歓送迎会ゲームの選び方

歓送迎会のゲームは、「一番盛り上がりそうなもの」ではなく、参加人数や関係性、会場条件まで含めて選ぶことが大切です。
特に会社の歓送迎会では、ゲームが好きな人もいれば、できれば静かに歓談したい人もいます。全員を無理に参加させる前提ではなく、自然に加われる内容を考えてみましょう。
ルールが簡単なものを選ぶ
ゲームを始める前に5分、10分と説明が必要になるものは、歓送迎会にはあまり向きません。
参加者が料理を食べたり飲み物を注文したりしている中で進行することも多いため、司会が30秒から1分ほど説明すれば理解できるものが扱いやすいでしょう。
たとえば、
- 二択・三択で答えられるクイズ
- 紙やスマートフォンに回答を書くクイズ
- チームで相談して回答するゲーム
- 番号やカードを使った抽選形式
などは比較的説明しやすい方法です。
一方、細かな得点計算や複雑な勝敗条件があるゲームでは、途中から参加者がルールを追えなくなることがあります。
全員参加を前提にしない
歓送迎会では、参加者の年齢や役職、性格、体調などがさまざまです。
人前で話したり演技したりすることが好きな方もいれば、注目を集めることを負担に感じる方もいます。そのため、「必ず全員が前に出る」「負けた人が何かをする」といった形式より、見ているだけでも楽しめるゲームのほうが取り入れやすくなります。
特に、新入社員や異動してきたばかりの方に、その場で一発芸や無理な自己紹介を求めるような内容は避けたほうがよいでしょう。
ゲームに参加しない人がいても進行が止まらない仕組みにしておくと、幹事も参加者も気楽です。「見るだけでも大丈夫」という雰囲気を最初に作っておくと参加しやすくなります。
会場条件から逆算する
同じゲームでも、会場によって実施しやすさは大きく変わります。
たとえば、30人が自由に移動できるホールと、テーブル席を中心とした飲食店では、できることが違います。
事前に確認しておきたいのは、主に次の項目です。
- 人が移動できるスペースがあるか
- マイクが必要か
- モニターやプロジェクターを使えるか
- 大きな声や拍手を出してよいか
- テーブルを動かせるか
- 紙や小道具を置く場所があるか
- ゲーム中も料理やドリンクの提供が続くか
飲食を楽しむ歓送迎会なら、参加者が席を大きく移動しなくてもできるゲームのほうが進行しやすいでしょう。
歓送迎会におすすめのゲーム
ここからは、歓送迎会で比較的取り入れやすく、人数に応じて調整しやすいゲームを紹介します。
ゲームそのものを豪華にするより、主役や参加者同士の会話につながる内容にすると、歓送迎会らしい時間になります。
主役にまつわるクイズ
歓迎される方や送り出される方について、簡単なクイズを用意する方法です。
たとえば、
- 好きな食べ物はどれ?
- 出身地はどこ?
- 最近始めた趣味は?
- 社内で担当していた仕事は?
- 行ってみたい場所は?
といった質問なら作りやすいでしょう。
選択式にすれば、大人数でも参加できます。モニターに問題を表示できる会場なら、司会が問題を読み上げながら進める方法もあります。
ただし、本人が公表していないプライベートな情報や、本人が答えにくい内容を勝手にクイズにするのは避けましょう。事前に本人や身近な担当者へ確認しておくと安心です。
チーム対抗クイズ
参加人数が多い歓送迎会では、一人ずつ回答させるより、テーブルや席ごとにチームを作る方法が向いています。
1チーム4〜8人程度にして、一般常識、会社や部署に関する軽い問題、主役に関する問題などを出します。
チーム内で相談する時間を30秒ほど設ければ、ゲームそのものよりも「相談すること」が会話のきっかけになります。
部署や年齢が偏らないようにチームを作れる場合は、普段あまり話さない人同士を組み合わせる方法もあります。ただし、席替えに時間がかかる規模なら、最初からテーブル単位でチームにしたほうがスムーズです。
共通点探し
同じテーブルの人同士で、制限時間内に共通点を探すゲームです。
「出身地が同じ」「好きな食べ物が同じ」「同じスポーツをしたことがある」など、仕事以外の話題も含めて自由に探します。
歓送迎会では、参加者同士が互いを知ること自体に意味があります。特に歓迎会を兼ねている場合、新しく参加した人が周囲と話すきっかけを作りやすいでしょう。
勝敗をつけるなら、「一番多く共通点を見つけたチーム」を発表する程度で十分です。
写真を使ったクイズ
写真をモニターやプロジェクターに映せる場合は、画像を使ったクイズも分かりやすい方法です。
たとえば、主役の許可を得たうえで昔の写真を使ったり、会社や地域に関係する場所の一部を拡大して「ここはどこでしょう」と出題したりできます。
ただし、写真の使用許可や個人情報には注意が必要です。社内にある写真だからといって、歓送迎会で自由に公開してよいとは限りません。
準備する幹事にとっても、写真探しやスライド作成が大きな負担になるなら、無理に凝った演出にする必要はありません。
ジェスチャーゲーム
言葉を使わず、身振りでお題を表現して当ててもらうゲームです。
見ている側にも内容が伝わりやすいため、会場全体で楽しみやすい特徴があります。
ただし、前に出ることを恥ずかしく感じる人もいます。代表者を希望制にしたり、各チームからゲームが好きな人に出てもらったりすると進めやすくなります。
また、演技するスペースが必要になるため、席と席の間が狭い飲食店では向かないことがあります。
ビンゴ
大人数の歓送迎会でも進めやすい定番がビンゴです。
一度ルールを説明すれば全員が同時に参加でき、席を移動する必要もありません。参加人数が20人、30人と増えても進行方法を大きく変えずに済みます。
一方で、数字を読み上げるだけの時間が長くなると、会話が途切れてしまうことがあります。
歓送迎会で取り入れるなら、ビンゴだけで長時間使うのではなく、10〜20分程度の余興として組み込むほうが全体のバランスを取りやすいでしょう。
抽選会
ゲームへの参加を負担に感じる人が多そうな場合は、抽選会という方法もあります。
受付時に番号札を配り、司会が番号を引くだけなら進行は簡単です。
歓送迎会では必ずしも競争要素を入れる必要はありません。「皆で何かをする時間は作りたいけれど、参加者に負担をかけたくない」という場合には候補になります。
景品を用意する場合は、予算や社内ルールも事前に確認しておきましょう。
ゲームを比較して選ぶ

ゲーム選びで迷ったときは、盛り上がりだけでなく、準備量や会場スペースを比較すると判断しやすくなります。
| ゲーム | 向いている人数 | 準備 | 移動スペース | 音量 | 参加の負担 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主役クイズ | 少人数〜大人数 | 中 | 少ない | 小〜中 | 小 |
| チーム対抗クイズ | 10人〜大人数 | 中 | 少ない | 中 | 小 |
| 共通点探し | 6〜30人程度 | 少 | 少ない | 中 | 小 |
| 写真クイズ | 少人数〜大人数 | 多 | 少ない | 小〜中 | 小 |
| ジェスチャー | 6〜30人程度 | 少 | 必要 | 中〜大 | 中〜大 |
| ビンゴ | 10人〜大人数 | 中 | 少ない | 中 | 小 |
| 抽選会 | 少人数〜大人数 | 少〜中 | 少ない | 小 | とても小 |
「人数が多いからビンゴ」と決める必要はありません。モニターが使えるならクイズも大人数に対応できますし、テーブルごとのチーム戦なら、一人ひとりを司会が管理する必要もなくなります。
逆に10人前後の歓送迎会では、ゲームを大掛かりにするより、共通点探しや主役クイズのように会話につながるもののほうが自然な場合があります。
大人数で盛り上がる工夫
歓送迎会のゲームを大人数で行う場合は、ゲーム内容そのものより、参加者をどうまとめるかが重要になります。
30人、50人と増えていくと、一人ずつ回答を確認する形式は時間がかかります。最初から大人数向けの進め方に変えておきましょう。
テーブル単位でチームにする
大人数では、最初から座っているテーブルをチームにすると準備が簡単です。
席を移動してチーム分けをすると、それだけで数分かかることがあります。料理や荷物が置かれている場合は、移動自体が難しいこともあります。
チーム名を決める時間まで設けると長くなりやすいため、「Aテーブル」「Bテーブル」のような簡単な呼び方でも十分です。
同時に回答できる形式にする
大人数の歓送迎会では、一人ずつ順番に回答する方式を避けると進行が楽になります。
たとえば、
- 紙に回答を書く
- ホワイトボードを掲げる
- 三択から手を挙げる
- テーブル代表者が回答する
といった方法なら、全員を同時に進められます。
10チームが1問ずつ順番に答えるだけでも、回答と解説に1分ずつ使えば10分かかります。同時回答なら、同じ問題を数分で終えられます。
ゲーム時間を先に決める
盛り上がっていると予定より長く続けたくなりますが、歓送迎会には挨拶、乾杯、歓談、主役の言葉、締めなどもあります。
2時間の歓送迎会なら、ゲームは15〜30分程度を一つの目安として考えると、歓談時間も確保しやすくなります。
ゲームを2種類行う場合も、「15分+15分」のように時間を先に決めておきましょう。
ゲームを途中で切り上げられるよう、問題数を調整できる形式にしておくと便利です。
大人数の会では、問題をたくさん準備するより「時間があれば追加する予備問題」を用意しておく方法がおすすめです。進行が押したときは問題数を減らすだけで調整できます。
景品は必要なのか
ゲームというと景品を用意するイメージがありますが、歓送迎会では必須ではありません。
参加者同士の交流や、主役を囲んで楽しい時間を過ごすことが目的なら、勝敗だけでも十分に成立します。
景品を用意すると競争要素が加わるため盛り上がりやすくなる一方、予算や購入、持ち帰りの管理が必要です。
用意する場合は、
- 持ち帰りやすい
- 大きすぎない
- 好みが大きく分かれにくい
- 社内規定に問題がない
といった点を確認しましょう。
会社の経費を使う場合は、購入できるものや金額について事前確認が必要です。
また、「最下位の人への罰ゲーム」を景品代わりにする必要はありません。参加者が嫌がる可能性があるものは避け、気持ちよく終われる内容にしたほうが歓送迎会には合います。
ゲーム準備の進め方
歓送迎会のゲームは、当日の進行だけでなく事前準備によって成功しやすさが変わります。
準備を担当する人が一人で抱え込まないことも大切です。
参加人数を確定する
まず、参加人数をできるだけ早く確認します。
10人と30人では適したゲームが変わりますし、チーム数や回答用紙の枚数も違います。
人数が確定する前にゲーム内容まで細かく作り込むのではなく、最初は「10人程度なら共通点探し、20人以上ならチームクイズ」というように候補を用意しておくと変更しやすくなります。
進行役を決める
ゲームには、少なくとも説明と時間管理をする人が必要です。
司会者がそのまま担当してもよいですし、幹事の中でゲーム担当を分けても構いません。
主役本人にゲームの進行まで任せると負担が増えるため、基本的には周囲が進める形がよいでしょう。
必要な道具を確認する
ゲームによって必要になるものを一覧にしておきます。
たとえばクイズなら、
- 問題
- 回答用紙
- 筆記用具
- 得点表
- タイマー
- モニターやプロジェクター
などです。
会場設備を使う場合は、「設備がある」と確認するだけでなく、接続方法まで確認しておくと安心です。
パソコンから映像を出す場合は、端子や変換アダプターなどが合わないと当日使えないことがあります。
会場選びで注意すること
歓送迎会でゲームを予定しているなら、料理や料金だけでなく「ゲームを実施できる環境か」という視点でも会場を選びましょう。
特に確認したいのが、スペースと音量です。
通路を使うゲームは慎重に選ぶ
ジェスチャーや移動型のゲームでは、参加者が席を立って動くことがあります。
しかし飲食店では、テーブルの上に料理やグラスがあり、スタッフが料理を運ぶ通路も必要です。
人が頻繁に移動するゲームは、十分なスペースがある会場でなければ実施しにくいことがあります。
着席したままできるクイズやビンゴであれば、比較的多くの会場で対応しやすいでしょう。
音量の上限を確認する
大人数の歓送迎会では、普通に会話しているだけでも店内の音量は上がります。
そこにマイク、音楽、大声での回答、拍手などが加われば、さらに音が大きくなります。
完全防音ではない施設や、近隣に住宅・他店舗がある会場では、できるゲームに制限がある場合があります。
予約時に「歓送迎会でゲームをする予定」「マイクを使いたい」「歓声が出る可能性がある」と伝えておくと、会場側も判断しやすくなります。
人数に合った広さを選ぶ
参加人数が収容人数以内だからといって、必ずゲームがしやすいとは限りません。
たとえば20人収容できる部屋でも、20人が着席した状態では空きスペースがほとんどない場合があります。
ゲームを行うなら、
飲食時の人数+ゲームに必要な動線
まで含めて考える必要があります。
スプリングノートでも、通常は5〜15名程度の貸切利用を中心にご案内しています。16〜20名の場合は、利用内容や店内レイアウトを確認したうえでの個別相談です。
そのため、数十人規模で大きく動き回るゲームを行いたい場合は、広い宴会場やイベントスペースなど、別のタイプの会場のほうが適しています。
一方、少人数から15名程度で、クイズやビンゴ、歓談を中心にした歓送迎会なら、カフェバーのような距離の近い会場も選択肢になります。
渋谷駅から徒歩約8分の「スプリングノート」は、飲み会・歓送迎会・懇親会・二次会などにも利用できる貸切カフェバーです。
ゲームで避けたいこと

歓送迎会を盛り上げようとする気持ちが強いほど、参加者に無理をさせてしまうことがあります。
ゲームは余興です。参加者同士が気持ちよく過ごせることを優先しましょう。
一発芸や罰ゲームを強制する
人前で歌う、一発芸をする、秘密を話すといった内容は、本人が自分から希望している場合を除き、強制しないほうがよいでしょう。
特に新人や送別される人は断りにくい立場になりやすいため注意が必要です。
笑いを取ることより、「参加してもしなくても大丈夫」という状態を作るほうが、結果的に会全体の雰囲気も良くなります。
飲酒をゲームに組み込む
お酒を飲むことを勝敗や罰ゲームに組み込むのは避けましょう。
飲酒できない人や飲みたくない人もいますし、体調や帰宅方法にも個人差があります。
歓送迎会でアルコールが提供される場合でも、ゲームと飲酒は切り離して考えるのが基本です。
個人情報を問題にする
主役クイズでは、本人に関する内容を使うことがあります。
ただし、
- 恋愛
- 家族
- 年齢
- 収入
- 住所
- 健康
- 過去の失敗
など、本人が公にしたくない可能性のある話題は避けたほうが安全です。
本人の許可を取れる内容だけを使う、または趣味や好きな食べ物など軽いテーマに限定しましょう。
ゲームを長くしすぎる
幹事が一生懸命準備したゲームほど、全部やりたくなります。
しかし、参加者の目的はゲームだけではありません。新しい仲間と話したり、送り出す人へ挨拶をしたりする時間も必要です。
ゲームが30分、40分と続くと、せっかくの歓談時間が少なくなってしまいます。
歓送迎会では「ゲームで会話のきっかけを作り、その後の歓談につなげる」と考えるくらいがちょうどよいです。ゲームそのものをイベントの主役にしすぎないことがポイントです。
歓送迎会ゲームのよくある質問
- 歓送迎会で一番簡単なゲームは?
-
準備を少なくしたいなら、簡単な三択クイズや抽選会が取り入れやすいでしょう。
主役に関する三択問題を5問程度作り、参加者に手を挙げてもらうだけでもゲームになります。回答用紙や複雑な道具が不要なので、小規模な歓送迎会にも向いています。
- 30人以上でもできるゲームは?
-
チーム対抗クイズ、ビンゴ、抽選会などが候補です。
30人以上では、一人ずつ順番に参加するゲームより、全員またはチームが同時に回答できる形式のほうが進行しやすくなります。テーブル単位でチームを作ると席移動も減らせます。
- 歓送迎会にゲームは必ず必要ですか?
-
必須ではありません。
少人数の歓送迎会なら、ゲームを行わず、自己紹介や主役への質問、メッセージ紹介などを中心にしたほうが自然な場合もあります。
参加者同士がすでに話しやすい関係なら、歓談時間を長く取ることも立派な選択肢です。
- ゲームは何分くらいがよいですか?
-
2時間程度の歓送迎会なら、15〜30分ほどを一つの目安にすると全体を組み立てやすくなります。
開会、乾杯、食事、歓談、主役の挨拶、締めなどの時間も必要です。ゲームを複数行う場合は、それぞれ10〜15分程度に区切ると調整しやすくなります。
- ゲームをする場合、会場へ伝える必要はありますか?
-
スペースを使うゲームや、マイク、モニター、プロジェクターなどの設備を利用する場合は事前に伝えておくことをおすすめします。
特に大きな声や音楽が出る可能性がある場合、会場によって対応できる音量が異なります。家具を動かしたい場合も、当日ではなく予約前に確認しましょう。
ゲームより参加しやすさを大切に
歓送迎会のゲームは、場を盛り上げるためだけではなく、参加者同士が自然に話すきっかけを作るためのものです。
そのため、ゲームを選ぶときは、
- ルールが簡単か
- 参加を強制しなくても成立するか
- 人数に合っているか
- 準備に無理がないか
- 会場スペースに収まるか
- 音量に問題がないか
を確認してみてください。
少人数なら主役クイズや共通点探し、大人数ならチーム対抗クイズやビンゴなど、人数によって進め方を変えるとスムーズです。
そして、ゲームを詰め込みすぎず、主役と話したり、参加者同士で交流したりする時間を十分残しておくことも忘れないようにしましょう。
歓送迎会の会場を探している場合は、人数だけでなく「どんなゲームをしたいか」まで決めてから探すと、会場とのミスマッチを減らせます。
スプリングノートでは、渋谷・桜丘町の実際のカフェバーを、歓送迎会や飲み会などの貸切会場として利用できます。通常は5〜15名程度を中心に、16〜20名は内容やレイアウトを確認したうえで個別にご相談いただいています。
着席したまま行うクイズやビンゴ、モニターを使った企画などとは相性がありますが、数十人規模で走り回ったり、大きなスペースを必要としたりするゲームには向きません。
歓送迎会の内容と会場が合うか迷う場合は、予約を決める前に、参加人数や予定しているゲーム、必要な設備などを公式サイトからご相談ください。あなたの企画に合った会場かどうかを確認してから決めるのが安心です。

