こんにちは。スプリングノートのマスター、大塚です。
懇親会の終盤になると、「そろそろ締めの挨拶をお願いします」と突然声をかけられることがあります。人前で話すことに慣れていないと、何をどこまで話せばよいのか迷いますよね。
ただ、懇親会の締めの挨拶は、長く立派なスピーチをする場ではありません。大切なのは、参加してくれた皆さんへの感謝を伝え、会がここで一区切りなのか、本当に終了するのかを分かりやすく示すことです。
特に「中締め」と「閉会」では、その後の参加者の動きが違います。言葉を少し工夫するだけで、「もう帰ったほうがいいのかな」「まだ残っていていいのかな」といった迷いも減らせます。
この記事では、懇親会の締めの挨拶の基本構成から、中締め・閉会それぞれの例文、少しユーモアを入れたい場合の注意点まで紹介します。
渋谷で少人数の貸切スペースをお探しの方へ
スプリングノートは、渋谷駅から徒歩約8分の貸切利用できるカフェバーです。
撮影・動画収録、飲み会・パーティー、セミナー・ワークショップ、楽器演奏など、さまざまな用途にご利用いただけます。
- 懇親会の締めの挨拶で伝えるべき内容
- 中締めと閉会の挨拶の違い
- そのまま応用しやすい締めの挨拶の例文
- ユーモアを入れても失敗しにくい考え方
締めの挨拶で大切なこと

懇親会の締めの挨拶では、上手に話すこと以上に「会を気持ちよく終わらせること」が大切です。
基本的には、参加への感謝、会へのひと言、今後につながる言葉、終了の案内があれば十分です。
たとえば社内の懇親会なら、「本日はお忙しい中ご参加いただきありがとうございました」と感謝を伝え、「普段あまり話す機会のない方とも交流できたのではないでしょうか」と会を振り返ります。
そのうえで「明日からもよろしくお願いいたします」など、今後につながる一言を添えます。
最後に重要なのが、参加者に次の行動を伝えることです。
中締めなら、
「ここで一度、中締めとさせていただきます。このあともお時間のある方は引き続きご歓談ください」
と伝えれば、その場に残ってよいことが分かります。
完全な閉会なら、
「以上をもちまして、本日の懇親会をお開きとさせていただきます。お忘れ物のないようお気をつけてお帰りください」
とはっきり伝えます。
締めの挨拶は、単なるスピーチではなく、参加者全員に会の現在地を知らせる案内でもあるわけです。
締めの挨拶を頼まれたときは、きれいな言葉を考えるより先に「この挨拶のあと、参加者は帰るのか、それとも会が続くのか」を確認しておくと話しやすくなります。
中締めと閉会の違い
「中締め」と「閉会」は似ていますが、意味は同じではありません。懇親会を運営する側はもちろん、挨拶を頼まれた人も違いを理解しておくと安心です。
| 種類 | 意味 | 挨拶後の状態 |
|---|---|---|
| 中締め | 会をいったん一区切りにする | 懇親会が続くことがある |
| 閉会 | 会そのものを終了する | 基本的に退出へ進む |
中締めは一区切りの合図
懇親会の中締めは、予定していた進行をひとまず終了させるための区切りです。
たとえば18時から20時までを正式な懇親会として予定している場合、20時に中締めをして、そこから少し自由歓談の時間を設けることがあります。
早めに帰りたい人にとっては、中締めが自然に退出できるタイミングにもなります。
そのため、中締めの挨拶では、
「このあとも会場は利用できます」
「お時間のある方は引き続きご歓談ください」
「お帰りになる方はお気をつけてお帰りください」
など、その後の流れを添えると親切です。
閉会は懇親会終了の合図
閉会の挨拶は、懇親会そのものを終えるための挨拶です。
参加者に退出してもらい、会場の片付けや撤収へ移るため、曖昧な言い方は避けたほうがよいでしょう。
「そろそろお時間ですので……」だけで終わると、その場に残ってよいのか分からないことがあります。
「以上をもちまして、本日の懇親会は閉会といたします」
「これにてお開きとさせていただきます」
とはっきり伝えれば、参加者も動きやすくなります。
締めの挨拶の基本構成
懇親会の締めの挨拶は、4つの要素に分けて考えると簡単です。全部合わせても1分前後を目安にすれば十分でしょう。
最初に参加への感謝を伝える
まずは、集まってくれた皆さんへの感謝から始めます。
「本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました」
という形で問題ありません。
社内の小規模な懇親会であれば、
「皆さん、本日はありがとうございました」
くらいの柔らかさでも自然です。
難しい言い回しを使う必要はありません。参加してくれたことへの感謝が伝われば十分です。
懇親会を短く振り返る
次に、懇親会について一言触れます。
「普段なかなか話す機会のない方とも交流できたのではないでしょうか」
「短い時間ではありましたが、楽しい時間になりました」
など、簡潔にまとめます。
ここで一人ひとりの出来事を詳しく振り返る必要はありません。締めの時間には、参加者もそろそろ帰宅や次の予定を意識しています。
今後につながる言葉を添える
懇親会は、人間関係を深めたり、新しい交流を生んだりするために開かれることが多いものです。
そこで、
「今日の交流を、今後の仕事にもつなげていただければと思います」
「これを機に、今後とも交流を深めていただければうれしいです」
「また皆さんで集まれる機会を楽しみにしています」
など、次につながる言葉を添えると、前向きにまとまります。
最後に終了方法を明確にする
締めの挨拶で最も実務的に大切なのが最後です。
中締めなら「正式な進行はここまでだが、まだ会は続く」と伝えます。
閉会なら「懇親会は終了する」と明確にします。
また、会場からの退出時間が決まっている場合は、司会者からあらかじめ案内しておくとスムーズです。
懇親会の中締めの挨拶例文
中締めでは、感謝を伝えながら「まだ残って歓談してもよい」ことを分かりやすく伝えるのがポイントです。
社内懇親会の中締め
皆さん、本日はお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。
普段の仕事中とは少し違った雰囲気で、部署や役職を越えてお話しできるよい機会になったのではないかと思います。
今日の交流を、ぜひ明日からの仕事にもつなげていただければと思います。
ここで一度、中締めとさせていただきます。このあともお時間のある方は、引き続きご歓談ください。
本日はありがとうございました。
交流会の中締め
皆さま、本日はご参加いただきありがとうございました。
限られた時間ではありましたが、新しい出会いや交流のきっかけが一つでも生まれていればうれしく思います。
ここで予定していた進行はいったん終了となります。このあともお時間の許す方は、引き続き交流をお楽しみください。
お帰りになる皆さまは、どうぞお気をつけてお帰りください。
本日はありがとうございました。
カジュアルな中締め
皆さん、本日はありがとうございました。
まだまだ話し足りない方もいらっしゃると思いますが、予定の時間となりましたので、ここでいったん中締めとさせていただきます。
お時間のある方は、このあともぜひゆっくりお話しください。
お帰りになる方はお気をつけて。それでは皆さん、本日はありがとうございました。
中締めでは、「終わりです」という雰囲気を強く出しすぎないことがポイントです。
司会進行が別にいる場合は、挨拶をした人がすべての案内を担当する必要はありません。ただし、少なくとも「このあとも会が続くのか」は参加者に伝わるようにしておきましょう。
懇親会の閉会の挨拶例文

閉会の挨拶では、中締めよりも終了をはっきり伝えます。退出や忘れ物への案内も加えると実用的です。
社内懇親会の閉会
皆さん、本日はお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。
短い時間ではありましたが、普段あまり話す機会のない方とも交流を深められたのではないでしょうか。
今日のご縁や会話を、ぜひこれからの仕事にもつなげていただければと思います。
それでは、以上をもちまして本日の懇親会を閉会とさせていただきます。
お忘れ物のないようご確認いただき、どうぞお気をつけてお帰りください。
本日はありがとうございました。
取引先を含む懇親会の閉会
皆さま、本日はご多用のところご参加いただき、誠にありがとうございました。
皆さまのおかげで、和やかな雰囲気の中、交流を深める貴重な時間となりました。
今後とも末永いお付き合いを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
それでは、以上をもちまして本日の懇親会をお開きとさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。どうぞお気をつけてお帰りください。
カジュアルな懇親会の閉会
皆さん、今日はご参加いただきありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですが、そろそろお開きの時間となりました。
今日をきっかけに、また皆さん同士で交流を深めていただければと思います。
それでは、これにて本日の懇親会は終了です。お忘れ物に気をつけてお帰りください。
ありがとうございました。
立場の異なる参加者が集まる場合は、少し丁寧な表現に寄せておくほうが無難です。一方、普段からよく知っている仲間の集まりなら、必要以上に形式張るよりも、いつもの関係性に合った言葉のほうが自然です。
短い締めの挨拶例文
急に挨拶を頼まれた場合や、すでに予定時間を過ぎている場合は、30秒程度でも構いません。
むしろ、締めの時間に長いスピーチを始めるより、簡潔にまとめたほうが参加者には喜ばれます。
30秒程度の中締め
皆さん、本日はありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですが、予定の時間となりましたので、ここで一度中締めとさせていただきます。
お時間のある方は、このあとも引き続きご歓談ください。
本日はありがとうございました。
30秒程度の閉会
皆さん、本日はご参加いただきありがとうございました。
短い時間ではありましたが、楽しく交流していただけたのではないかと思います。
それでは、以上をもちまして本日の懇親会をお開きといたします。どうぞお気をつけてお帰りください。
ありがとうございました。
突然指名されたときの簡単な挨拶
突然のご指名ですので、短く締めさせていただきます。
皆さん、本日はありがとうございました。今日の交流をきっかけに、これからもよい関係を築いていければと思います。
それでは、これにてお開きとさせていただきます。お気をつけてお帰りください。
ありがとうございました。
「急に頼まれたので何か面白いことを言わなければ」と考える必要はありません。
感謝、ひと言、終了案内。この3つさえ押さえておけば、十分に役割を果たせます。
ユーモアは短く入れる
「懇親会の締めの挨拶に少しユーモアを入れたい」という方もいるでしょう。
参加者同士の関係が近い懇親会なら、少し笑いがあることで和やかな締めになることもあります。ただし、締めの挨拶は笑いを取りに行く時間ではありません。
安全なのは、誰かをネタにせず、その場の状況について軽く触れる程度です。
たとえば、
「まだまだ話し足りない方も多そうですが、明日の朝に後悔しないところで、いったん中締めとさせていただきます」
「楽しい時間はあっという間で、時計だけがずいぶん真面目に仕事をしているようです。そろそろお開きとさせていただきます」
「まだ話し足りない方もいらっしゃると思いますので、続きはぜひ次回の懇親会でお願いします」
といった程度なら、比較的使いやすいでしょう。
避けたいユーモア
一方で、次のような内容は避けたほうが安心です。
- 特定の参加者の失敗や失言を笑いの材料にする
- 飲酒量や酔い方をいじる
- 年齢、容姿、結婚、恋愛などプライベートな話題を扱う
- 上司や取引先をからかう
- 内輪の人にしか分からない話を長く続ける
- 下品な話題を使う
本人同士では笑える話でも、懇親会にはさまざまな立場の人がいます。
特に会社、取引先、異業種交流会などでは、誰かを笑わせるために別の誰かを困らせないことが大切です。
ユーモアを入れるなら「自分」「時間」「会の楽しさ」など、誰も傷つけない対象に向けると使いやすくなります。笑いが起きなくても、そのまま自然に締められる一言を選ぶのがおすすめです。
一本締めは必要なのか
懇親会の最後に一本締めや一丁締めなどの手締めを行うこともありますが、すべての懇親会で必要なわけではありません。
会社の慣例や地域、団体によってやり方が違うため、司会者や幹事から指示がある場合に行うのが安全です。
締めの挨拶を頼まれただけなのに、自己判断で突然手締めを始める必要はありません。
行う場合は、
「それでは最後に、一本締めで締めたいと思います」
などと参加者に伝え、全員が準備できてから始めます。
また、「一本締め」と「一丁締め」を同じ意味として使う人もいますが、手拍子の方法は異なります。参加者が迷いそうな場合は、事前に幹事と確認しておくと安心です。
手締めそのものよりも重要なのは、終わったあとに「ありがとうございました」「お気をつけてお帰りください」と退出につなげることです。
締めの挨拶で失敗しやすい点
締めの挨拶は短いからこそ、いくつかのポイントを意識するだけでかなり伝わりやすくなります。
長く話しすぎる
最も避けたいのが、締めの挨拶が新しいスピーチの始まりになってしまうことです。
思い出話、会社の方針、参加者への個別コメントなどを話し始めると、簡単に数分を超えてしまいます。
締めの時間には、帰りの電車や次の予定を気にしている人もいます。
「もう少し話せそう」と感じるくらいで終えるほうが、全体としてきれいにまとまります。
終わったのか分からない
「今日は本当にありがとうございました。それでは皆さん、今後ともよろしくお願いします」
だけでは、挨拶が終わったことは分かっても、懇親会が終わったのかは分かりません。
中締めなら、
「ここで一度中締めといたします」
閉会なら、
「これにて本日の懇親会はお開きです」
と明確にしましょう。
司会者と内容が重複する
司会者がすでに今後の予定や退出方法を詳しく説明している場合、締めの挨拶ですべてを繰り返す必要はありません。
事前に、
「私からは挨拶だけでよいですか」
「このあと自由歓談でしょうか」
「退出時間の案内はこちらで入れますか」
と確認しておくと、重複が減ります。
会場の終了時間を考えていない
会場を借りて懇親会を開く場合は、挨拶が終わる時刻だけでなく、参加者の退出、忘れ物確認、片付けなどにかかる時間も考えておく必要があります。
貸切終了時刻ぴったりに締めの挨拶を始めると、退室が遅れる原因になります。
終了時刻から逆算して、少し余裕を持って締めへ進むことが大切です。
会場運営から考える締め方

渋谷でカフェバーと貸切スペースを運営している立場から見ると、締めの挨拶そのものと同じくらい重要なのが、その後に参加者が自然に動ける会場づくりです。
たとえば、受付付近に荷物が集中している場合は、一斉に帰ろうとすると混雑します。クロークや荷物置き場を設けている会場なら、返却方法も事前に決めておく必要があります。
飲食を伴う懇親会では、グラスを持ったまま立ち話が続き、中締めをしてもなかなか退出が進まないこともあります。
反対に、中締め後も歓談を続けてもらいたいのに、照明を明るくしたり片付けを一気に始めたりすると、「もう帰らなければ」と感じさせてしまう場合があります。
つまり、締めの挨拶と会場側の動きを合わせることが大切です。
小規模な懇親会は会話しやすさも大切
5〜15名程度の小規模な懇親会では、大きな宴会場とは違い、参加者同士が近い距離で話せることが魅力です。
その一方で、会場の広さ、座席配置、飲食の方法、音量、退出時の動線などが会の雰囲気に大きく影響します。
私が運営している渋谷・桜丘町のスプリングノートも、通常営業しているカフェバーを貸切利用でき、飲み会や交流会、懇親会などに対応しています。
本棚や植物、木のテーブル、カウンターなどがあるため、一般的な会議室よりもカフェバーらしい雰囲気で集まりたい少人数の懇親会には合わせやすい空間です。
一方で、大人数を収容する宴会場を探している場合には向いていません。通常は5〜15名程度を中心に案内しており、16〜20名の場合は内容やレイアウトを確認したうえでの相談となります。
会場探しをしている段階なら、参加人数だけでなく、「着席中心なのか」「自由に移動して交流したいのか」「飲食が必要か」「終了後にスムーズに退出できるか」まで確認しておくと、当日の進行がずっと楽になります。
渋谷駅から徒歩約8分の「スプリングノート」は、飲み会・歓送迎会・懇親会・二次会などにも利用できる貸切カフェバーです。
懇親会の締めの挨拶のよくある質問
- 懇親会の締めの挨拶は何分くらいがよいですか?
-
1分前後を一つの目安にするとまとめやすいでしょう。
参加への感謝、懇親会を振り返る一言、今後につながる言葉、終了の案内までを簡潔に伝えれば十分です。
突然指名された場合や、すでに終了予定時刻が近い場合は30秒程度でも問題ありません。長さよりも、参加者に感謝と今後の流れが伝わることを優先しましょう。
- 中締めでは「閉会」と言わないほうがよいですか?
-
その後も歓談が続くなら、「閉会」と言わないほうが分かりやすいです。
「ここで一度、中締めとさせていただきます。このあともお時間のある方はご歓談ください」と伝えれば、帰る人と残る人の双方が動きやすくなります。
完全に会を終える場合は、「閉会」「お開き」と明確に伝えましょう。
- 締めの挨拶にユーモアは必要ですか?
-
必要ではありません。
少し和やかにしたい場合に短いユーモアを加えるのはよいですが、無理に笑いを取ろうとすると、かえって締まりにくくなることがあります。
入れる場合も、特定の参加者をいじるのではなく、時間の早さや会の楽しさなど、誰も傷つけない話題を選ぶのがおすすめです。
- 締めの挨拶を突然頼まれたら何を言えばよいですか?
-
まず「本日はありがとうございました」と参加者への感謝を伝えます。
続けて「今日の交流を今後にもつなげていただければと思います」など一言添え、最後に「これにてお開きとさせていただきます」と終了を伝えれば十分です。
突然の指名であれば、「突然のご指名ですので、短く締めさせていただきます」と最初に断っても自然です。
- 締めの挨拶をする人は誰がよいですか?
-
会社の懇親会では役職者や主催者、交流会では運営責任者などが担当することがありますが、絶対的な決まりはありません。
大切なのは、誰が担当するかを当日までに決め、本人に伝えておくことです。
さらに「中締めなのか閉会なのか」「手締めをするのか」「退出案内まで話すのか」も共有しておけば、当日の戸惑いを減らせます。
まとめ
懇親会の締めの挨拶で大切なのは、難しい言葉や印象的なスピーチではありません。
参加してくれたことへの感謝を伝え、今後につながる言葉を添えたうえで、中締めなのか完全な閉会なのかを明確にすることが基本です。
中締めなら、「このあとも残ってよい」と分かる案内を添えます。閉会なら、「これで会は終了する」とはっきり伝えます。
ユーモアを入れる場合も、誰かを笑いの対象にするのではなく、会の楽しさや時間について短く触れる程度で十分です。
そして幹事側は、挨拶だけでなく、参加者の退出、荷物、片付け、会場利用時間まで含めて逆算しておくと、最後まで慌ただしくなりにくくなります。
懇親会の印象は、始まり方だけでなく終わり方でも変わります。短くてもよいので、参加した皆さんが「今日は来てよかった」と気持ちよく帰れる締め方を意識してみてください。

